オフショアーフライタックル

・俺のソルトフライタックル解説と攻略
・オフショアーソルトゲームの魅力等の投稿

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

ゴールデンボールコンビのタックルでーーす!
2005/05/09

シーバスフィッシングを本格的に始めてまだ半年足らずですが、これまでになんとなく解ってきたことをまとめてみました。
皆さんの参考になれば幸いです。

マイタックル:ロッド9フィート8番ラインはリオ・バーサチップWF8フローティング〜タイプV 表層用◎
美味しいメバルはこのタックルでアタックシーバスがかかっても何とかなりそうです。9フィート 9番  
ラインはリオ・バーサチップWF10タイプW〜Y 中層用9フィート10番ラインはシューティングヘッド#11 タイプW〜Y300・500・600グレイン 底層用 (メインタックル)
リール  ソルト用ラージアーバーを中心に、ドラグのしっかりしたもの。
リーダー フロロ −1X〜0X(9フィートを少々カット)にティペット8ポンド(2号)〜12ポンド(3号)
フライ  冬〜春 3〜5センチの稚魚を意識したストリーマー(写真参照)が中心で、ヘッドを重くして上下動を意識したもの、水平に沈んでいくもの等を各種使っています。
     秋〜冬 経験不足です。 m(_~_)m 多分少し大きめのカタクチイワシ(5〜6センチ)をイメージしたものを作ってみる予定であります。

   
中央下がお気に入り。所謂、メルキンですね。


タクティクス
可能な限り色々な組み合わせのタックルをボートに持ち込み、キャプテンの意見を参考に、取り敢えず一投目はカウントダウン5・二投目はカウントダウン10というふうに、キャストの都度リトリーブ層を変えるよう意識しています。今の時期なら「ゆっくり、ゆっくり、メリハリを付けずにリトリーブ」が良く、その日の状況にもよるでしょうが、おおむね中層〜底層で良いサイズのヒットするケースが多かった様に思います。キャストするポイントは、シーバスの潜んでいそうなストラクチャー付近に出来る限り近くフライが泳いでいくように意識しています(なかなか出来ませんがね〜(苦笑))。

その他
@ フライは、なるべく小さくスリムに(これもなかなかね〜ついついファットなフライを巻いてしまいます。(>_<))・濡れた状態でのシルエットが肝心でしょうか。
この釣りを始めた頃のフライはマテリアルの付けすぎでした。(反省)
Aキャプテンにアドバイスを求め、臨機応変、色々なアプローチを試みる。(ほぼ毎日海を見ている彼等の意見には、貴重な情報が一杯つまっていますよ。)

最後に
私のシーバスフィッシングのキャリアは短いものですが、キャプテン他この道での先輩のアドバイスのお陰でそこそこの数のシーバスをゲットできました。でも未だトロフィーサイズには出会えずにいます。(残念無念)
大物は相当年数を生き抜いた賢く侮りがたいターゲットだそうです。私は迷ったあげく低番手のロッドでスリルを味わいたい気持ちをキッバリ捨てました。!∠( ̄∧ ̄) ビシっ!
千載一遇のチャンスを逃さず、いずれ必ずトロフィーサイズをしとめるつもりです。

関西ではなかなか体験出来ないストリーマーよるフライフィッシングが手軽に楽しめ、しかもメーターオーバーも夢じゃない(と信じたい)!! 
暫くはシーバスフィッシングに夢中です。

ペンネーム 風来マン
筆者近影

オフショアーフライゲームをめちゃめちゃ意識したニューボート!!
2005/01/1

フライゲームに欠かせないストレスフリーの船。フライライン等が一切絡まらない構造をキャステイングデッキに装備し、例を見ないスーパーフライボートに仕上げました。Pic1:クリート等を特注製作。でっぱりが一切ない構造Pic2−3バウの広いデッキはフライアングラー2名のキャストを支えます。。ミドルデッキではクーラーボックスを土台としたキャステイング。レイデッキも広々フラット。

黒鯛(チヌ)のフライフィシング
2004/08/27

最近では、すでにゲームを確立しすばらしい釣果をあげているアングラーも少数だがいる様です。しかしまだまだ発展中の釣りなのでいろいろ試しがいのある釣りの一つだと思います。黒鯛(チヌ)は、カニ、エビ、イガイ、フジツボ等、海中にいる生物ならほとんどが餌となり、スイカやサナギ、コーンまで何でも食べる魚です。そして、落ちてくる物に良く反応するようです。その食性を利用してフライフィシングに応用してみましょう。

イガイフライ:8〜1/0フックにレッドワイヤーを巻きシェニールを巻けば出来上がり。写真を参考にいろいろ試してみみよう!今月来月に関してはイガイフライパターンがもっともグッドかも。。

フライチヌは絶対おもしろーーい!!
2004/08/14

12日和気さんフライチヌに再び挑戦!グッドサイズの45センチのトップサイズをゲット!以下数本がキャッチ!今後フライチヌをばんばんやって行きまーす!尚、タックルに関しては後日マテリアル関係をアップしていきます。よろしくーー。

オフショアーフライチヌゲームを只今研究、出船中!!
2004/06/30

トップノットではフライチヌゲームを確立しようと、キャプテンもオフショアー落としこみチヌを研究。なんとかデイのフライチヌゲームが成立するよう、努力しています。尚、今後皆様の提案、タックル等の情報をお待ちしていまーす!

大阪フライショップ「コーチマン」神原様からのタックル紹介
2004/06/08

フライフィッシングとは、元来レインボートラウトを代表とするサケ・マス属を釣るために発展した釣りです。
しかし、時代の流れと共にフライフィッシング発祥の地イギリスよりアメリカに移り、
近代的なフライフィッシングのスタイルが確立すると共に限定空間の釣りである河川や湖沼などの
淡水エリアの釣りから無限空間である海水エリアの釣りへとフライフィッシングの幅が広がったのです。。

それはひとえに「フライフィッシングはクリエイティブ(創造的)な釣り」だからです。
魚を釣るための疑似餌を自分で自作し、最初は覚えにくいキャスティングをマスターし、さらには自分ではあまり沈まないフライを沈める為にラインシステムを調整したりする・・・・。
考えだしたら他にも色々あってキリがないのですが、これらの作業は「目的の魚に対して最短距離で釣る」という観点からすると非常に効率のよくない作業になります。
しかし、ここの「自分で作る」ということにこそフライフィッシングのおもしろみがあります。

前述しましたが、イギリスより発祥しアメリカに渡って近代的な完成を遂げたフライフィッシングですが、
アメリカではさらに発展した「海」でのフライフィッシングが盛んになってきました。
それは何故か?
ただたんに新しい魚と未知のフライフィッシングとの遭遇を求めてフロンティアスピリッツが燃えたのでしょう。

日本にもフライフィッシングが定着して40年。
その年月は日本ならではの渓流フライフィッシングシーンの開発に費やされました。
しかし、日本には世界に誇ることのできる海があります。
元々、海洋狩猟民族としての性質の高かった日本において、この海を抜きには釣りは語れません。
もちろん、フライフィッシングにおいても同様で河川でのトラウトフィッシングから始まったこの釣りですが、
自らの工夫でさらにおもしろい遊びへと変わっていくことにおいて海の存在は無視することはできません。
フィールドが変われば釣りが変わり、そこに新しい発見の喜びや感動が発生するのです。

幸いと言っていいでしょう。
日本には海には非常に身近なターゲットがいました。そう皆さんご存知の「シーバス」です。
一見、獰猛に見えて繊細であり、細かい性格のように見えて気まぐれ、よく知っているようで謎の多いこの魚は
日本のSWフィッシングシーンにおいてもはや代表と言える魚です。
このシーバスを狙うフライフィッシングのゲームも日本では最もポピュラーなSWフライフィッシングとして認知されてきましたが、ソルトウォーターゲームの魅力はこのシーバスだけでなく多種多様な魚を狙えることにもあります。
大阪湾からの出船だけでもメバル・ガシラ(カサゴ)・チヌ・ハマチ、狙う気になればサヨリ・タチウオ・カマス・アジ・サバ・シイラ・サワラと非常に多くの魚に対してアプローチができます。
また、これら多くの魚に対して工夫があり感動があるのです。


さて、ではこの感動を得る為の実際面の話をいくつかしましょう。

日本ではSWフライフィッシングという釣りはオカッパリでやるとかなり釣りの展開が遅くなってしまいます。
平たく言うと「結果が出るまで時間がかかる」ということなのですが、
「ボートに乗ることにより機動力があがり」、
「今最も魚影が濃いと思われる地点に案内してもらい」、
「バックを気にすることなく縦横無尽にキャストをすることができる」という大きなメリットが発生します。

この3点だけでもオカッパリと比べ圧倒的な効率の差が生まれ、この差は釣果の差となります。
岸からのアプローチだとかなりの制約が出る部分がボートからのアプローチにより解消されるわけです。
フライフィッシングは目的に対して遠回りをする釣りですが、シーバスをフライでキャッチしようと思うと
ボートゲームと言うのは「遠回りの中の最短距離」だと断言できます。

また、時季や環境などの様々な要因から変化する「ベイト・レンジ・ポジション」などを考察し攻略していくのも楽しければ、あるタイミングを境に急にはじまる激しいボイルの嵐にフライをアプローチするときのドキドキした緊張感も楽しく、シーバスには非常に多くの魅力があると思います。
しかし、時には3時間も続くメバルのボイルがあったり、チヌのギュンギュン引き込むファイトを味わったりと
楽しみも十人十色いた十匹十色。

なんとかシーバスをキャッチしたくて悪戦苦闘している人や、新しいスタイルの釣りに挑戦したい方は
是非ボートアプローチを体験してみてください。

きっと目の前には未体験のエキサイティングな新世界があることでしょう。


タックルセレクト

シーバス用
ロッド    :9ft〜8ft#8〜#10(SW仕様がオススメ)
リール    :#8〜#10用のディスクリール(できればコルク)・ラージアーバーリール(SW仕様がオススメ)
ライン    :ロッドの番手に合わせて、SWコーティングのものがいい。
        オススメのシンクレート(秒間沈下速度)はフローティングないしタイプ1とタイプ4〜5
リーダー   :0X〜02X程度(時にはショックリーダーも必要)
必携フライ1 :白や黒のゾンカー(ヘヴィウェイト・5cm程度のもの)
必携フライ2 :10cm未満のクラウザーミノーやデシーバー(ボリュームは大きめ・イワシ系のベイトを意識)
必携フライ3 :ポッパー(状況がよければかなり釣れる。コレ釣れると楽しい。)

フライに関しては以上のようになりますが、状況による変化が大きいので上記パターンの他にも
バチに対応したパターンやイカに対応したパターンもあるいいですよ。


メバル・ガシラ用
ロッド    :9ft〜8ft#6〜#8(管理釣り場や湖で使うタックルでOK)
リール    :#6〜#8用のディスクリール・ラージアーバーリール
ライン    :ロッドの番手に合わせてセレクト。海ではフルラインが使いやすい。
        オススメのシンクレート(秒間沈下速度)はフローティングないしタイプ1とタイプ4〜5
リーダー   :3X〜5X程度
必携フライ1 :白や黒のゾンカー(ヘヴィウェイト・3cm程度のもの)
必携フライ2 :メルティミノー(シルエット・沈下速度重視。タイプ5と組み合わせてフォーリングのバイトを拾う)
必携フライ3 :マドラーミノーのようなサブサーフェスをリトリーブすることのできるトップウォーターフライ

メバルは表層でバイトしてきますが、下がるときにかなり底の方で釣れます。
ですのでラインは思い切ってフローティングとタイプ5で組み、両方のバイトを取れるようにします。
その際には2本持っているうちの低番手の方にフロティングタックルとして組み、
もう一本の高番手のタックルをシンキングタックルにするほうがいいと思われます。
どっちか一本というのであれば、シンキングタックルを優先された方がまず釣れますね。
この釣り方だと、メバルの他にもチヌ・ガシラ・シーバスなんかも一緒に釣れてきますよ。
是非、お試しあれ。

コーチマン 神原

トップノットが勝手に認定させて頂いた「メバルマスター」からのタックルデータ紹介+メバルマスターテクニック By野田
2004/04/14

メバル攻略:釣り方はいたって簡単「投げて引くだけ」って感じです。なるべくスローに水深1〜2メーターのレンジを引くと良いですが、それより浅いところを引くととたんにバイトが減るようでした。もちろん日によってレンジは違うと思われますがフライにウエートをいれ沈めた方がストレスなく食ってくるようです。メバルはトップでも出るのでポッパーゲームも面白いですね。やはり乗せるのが難しいですが視覚的に楽しめる釣りは格別です!私はルアーもやりますがメバルは断然フライの方が釣れます!しかも外道でシーバスも食ってきたりするのでとにかく楽しいです!フライをされる方は一度メバルに挑戦されてはいかがでしょうか?#6でちょうどよい引きをしてくれます。食べてもおいしいしほんとにお勧めです。

俺のタックル:
ロッド G Loomis GL3 9ft #6
   軽くて手ごろな入門ロッド。管理釣場からメバルまでこなせます。
リール LAMSON LS1.5
   斬新なデザインが気に入ってます。最近ブラックが出たので気になりま
す。
   戦車の装甲にも使われているボディーなので傷は付きません。
ライン TEENY T-130
   ランニング部はフローティング、ティップは130グレインというもの。
   シンクレートは4IPS(インチパーセカンド)となってます。
   ソルトでのシューティングヘッドは使いにくいのでシンクティップが
   ベストと思ってます。使いやすいですよ!
フライ 画像添付
   0.5グラムのジグヘッドにラビットファーを巻いたものがよく釣れます。
   下巻きに蓄光のラバーを巻いてます。
   こういうのは抵抗のある人もいると思いますが私はオッケーでス!
   マドラーゾンカーのようなフライはフローティングで使います。
   水面に出るメバルはエキサイティングですよね!
   ただ#10のフックですが非常にノリが悪く改良の余地ありです。
   引き方が悪いだけかもしれませんが・・・


シーバスフライの魅力 By Wake T
2004/04/14

シーバスのフライフィッシングを一言でいうと『最高に面白いシーバスフィッシングのひとつ』である。ソルトウォーターフライフィッシングの中で我々に一番身近なターゲットがシーバスである。時には全身を出して激しくバイトし、時には魚はいるのに全くフライに見向きもしない。こんなターゲットが、アングラーに疑問と課題を与えてくれ我々を熱くさせるのである。この疑問と課題をなぞときしていくのもこの釣りの面白さの一部であると思う。 今までフライはやるが、ソルトはやった事が無い、フライをやったこ事は無いが、フライで何か釣ってみたいという方々には、入りやすく楽しめる釣りだと思う。特にボートからのフライフィッシングは、キャストバックも気にする事も無く最も手軽に楽しめるはずである。      
俺のタックル
ロッド      9フィート前後の♯8〜♯10のフライロッド
リール     ソルトウォーター用の♯8〜♯10のフライリール
フライライン ソルトウォーターテーパー、ストライパーテーパーなどの
フローティング〜タイプ5
ティペット 4X〜02X 6〜20LB
ショックリダー 16〜30LB 16LB以下のティペット使用の場合はショックリダーを
         むすぶ事をお勧めします。
フライ ポッパー、ストリーマー、スクイッド、バチ、シュリンプ、
         などなど、状況にあわせてセレクトします。

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

- Topics Board -